背景画像
From Stellarium Wiki
ここには、Stellariumの利用者によって作られた、いろんな背景画像へのリンクがあります。
註:Stellariumの古いバージョン(0.9.0より前)では、背景画像のインストール方法などが若干違います。古い方法を確認したい場合は、こちらを見てください。
背景画像のインストール方法
まず、ユーザディレクトリの場所を確認します。これは使っているOSによって違ってきます:
- Linuxの場合、ユーザディレクトリは$HOME/.stellariumです
- OS Xの場合、ユーザディレクトリは<HOME>/Library/Preferences/Stellariumです
- Windows XPやそれ以降の場合、ユーザのDocuments and Settings'フォルダの中にあるStellariumサブフォルダとなります
- 古いWindowsの場合(Documents and Settingsディレクトリが存在しない場合)、%HOMEDRIVE%\%HOMEPATH%\Stellarium\か、それが存在しなければ%HOME%\Stellarium\か、それもなければ%SystemDrive%\Stellarium\か、それもなければC:\Stellariumになります
ユーザディレクトリに、landscapesというディレクトリを作成してください。
背景画像のzipファイルを、ユーザディレクトリ/landscapesディレクトリ内に展開してください。
背景画像集
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Rob Spearman & Johan Meuris - ドイツのミュンヘンにある英国式庭園:このきれいな画像は、Robが2007年4月に撮影し、Johanが編集を手伝いました。とても高品質な背景画像になっています。 |
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Barry Gerdes - オーストラリアのシドニーにあるボーモントの丘:Barryは彼の家の屋根から見える風景を元に、複数の画像を使った背景を作成してくれました。この背景の作成方法については、Stellarium取扱説明書に詳細に書かれています。 |
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Steinar Midtskogen - ノルウェーのオスロにあるVoksenlia:Steinar MidtskogenはノルウェーのオスロにあるVoksenlia(北緯59°58'14、東経10°38'57、高度348m)の風景を元にした、とても大きな(17MBもの!)背景画像を送ってくれました(バージョン0.9.0では動作しません)。 |
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Friedrich Noelle & Barry Gerdes - スコットランドのエディンバラにあるコールトンの丘:Friedrich Noelleはエディンバラの丘からの素晴らしいパノラマ写真を撮影し、BarryがStellariumの背景に使えるよう変換してくれました。 |
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Graeme Ewing - オーストラリアのロード・ハウ島にあるトランジットの丘:Graeme Ewingは天文学的にも意義深く、眺めも素晴らしいパノラマ画像を提供してくれました。これは、オーストラリアのシドニーの北東にある、トランジットの丘です。 |
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Johan - 火星にあるハズバンドの丘:JohanはNASAが公開した火星の画像を、Stellariumで使えるようなパノラマ画像へと変換してくれました。火星探査車のスピリットは 2005年8月の24日から27日にかけて、この画像を作成しました。画像の著作権はNASA/JPL-Caltech/Cornellにあります。この画像についての情報はこのWebサイトを読んでください。 |
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Johan - ポルトガル、アルガルベ地方のラゴスにあるピエダデ岬:Johanは2006年の6月にこの風景を撮影し、Stellariumで使えるように修正してくれました。ここはポルトガル南部の大西洋に面した海岸で、砂岩の絶壁や灯台、天然の橋が見てとれます。 |
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Mike - マーズ・オポチュニティ:Mikeはこの画像をフォーラムに投稿してくれました。もう一台の火星探査車であるオポチュニティからの画像です。 |
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Hiram Bertoch - ソルトレークシティ:Hiramはこのパノラマ画像をKidsKnowIt Networkの奉仕活動の中で作成してくれました。 |
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Martin Mutti - スイスのGurnigel:これはベルンにある天文学会の観測所からの風景です。 |
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Dmitri Ardashev - ロシアのTishinka:Tishinkaはモスクワとカルーガの間にあり、モスクワから130km南西に位置する小さな村です(北緯55°18'32.46、東経36°26'42.06、高度195メートル)。 |
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Makc - エベレスト山頂:海抜8850メートルという、エベレスト山頂からのすばらしい眺めです。Roddy Mackenzieは1989年に登頂し、この画像を撮影しました。 |
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Makc - 国際宇宙ステーション:この画像はCelestiaという素晴らしいソフトを利用して作成しました。投影方法をstereographicに設定し、広視野になるようズームアウトし、丸い"惑星"による大気散乱の効果が見えるようにしたものです。 |
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Sylvain Rondi - フランスのピク・デュ・ミディ天文台にあるT60ドーム:Sylvainは2007年の2月にこの写真を撮影し、Stellariumで使えるように加工しました。これはピク・デュ・ミディ天文台に設置された、T60 Associationと呼ばれるアマチュア用の60cm望遠鏡ドームからの風景です。 |
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Sylvain Rondi - フランスのピク・デュ・ミディ天文台にあるT1Mテラス:Sylvainは2007年の2月にこの写真を撮影し、Stellariumで使えるように加工しました。これはピク・デュ・ミディ天文台にある専門家用の106cm望遠鏡のテラスからの風景です。 |
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Jan Wedekind - イギリスはシェフィールドにあるRivelin川:これは、40枚の写真とHuginを用いて作成した270度パノラマ画像です。2007年の4月中旬のシェフィールドのRivelin川の様子です。周辺部はGimpを用いてぼやかし、地平線付近の露出過多な部分は削除しました。著作権表示:(C) 2007, Jan Wedekind, Creative Commons Attribution ShareAlike License 2.0 |
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BrendaEM - アメリカ、カリフォルニア州のサンノゼ:この画像はNasaのWorldWindを用いて作成しました。45度ずつスクリーンショットを撮影し、北の山に沿ってその画像を合成しました。このような図は、世界中のあらゆる場所に対して作成できます。"BigScreenshot"と呼ばれるWorldWind用のプラグインを用いるとより簡単に作成できるでしょう。ただし、自動でやってくれるわけではありません。また、完全に自動化するようにプラグインを作成することも可能です。 |
背景画像を提供してください
あなたが作成した背景画像を是非ここに掲載してください。サムネイルの大きさは200x114ピクセルでお願いします。また、landscape.iniのlocationセクションにはその風景が見られる惑星上の緯度・経度・高度を記載するようにしてください(上の背景画像が良い例となるでしょう)。
重要:全てのテクスチャ画像は、縦も横も2のn乗のサイズでなければなりません。つまり、256, 512, 1024, 2048, 4096, 8192, 16384, ...のような値になります。例えば、画像のサイズは4096x1024や2048x2048のような値に調整しなければなりません。
保存場所が必要ですか?
背景画像を提供したいけど、それを保存するWebスペースがない場合などは、Matthew Gatesに英語でメールを送信してください。そうすれば彼のサイトにそれを掲載してくれるでしょう。
背景画像を作成するための道具など
以下のソフトウェアは、背景画像を作成する場合とても役に立つでしょう:
| ソフトウェア | OS | ライセンス | 備考 |
| Autostitch | win32; Linux (wineで使えます) | シェアウェア/デモ | 綺麗に画像を合成してくれます。お金を払ったバージョンの場合、さまざまな投影方法も使えるようになります。ソースコードは提供されていません。 |
| Hugin | Linux; FreeBSD; MacOSX; win32 | GPL | HuginはGUIを備えたパノラマ画像作成ツールです。 |
| Panorama Tools | Linux; FreeBSD; MacOSX; win32 | GPL |