機能
バージョン0.9.0
天体
- 標準で60万個以上の恒星情報を収録
- さらに2億1千万個以上の恒星情報も追加可能
- さまざまな星座の絵
- 全メシエ天体を含む星雲・銀河の画像
- 本物のような天の川の表示
- 大気の効果を考慮した、本物のような日の出や日没
- 惑星やその衛星
操作画面
- 便利な拡大・縮小機能
- 時間の操作
- 多言語対応
- 操作を記録・再生できるスクリプト機能
- プラネタリウムで利用できる描画機能
- 自前のドームに投影するのに便利な描画設定
- 画面とキーボードの両方を利用できる操作方法
- 望遠鏡の操作
視覚効果
- 赤道座標軸と経緯座標軸の表示
- 星のまたたき
- 流れ星の表示
- 日食のシミュレーション
- 自由に変更できる背景画像
カスタマイズ性
- 天体や背景、星座絵、スクリプトなどを追加可能
wiki
Wikiでは、Stellariumの利用者によっていろんな情報が提供されています。自由に追加・編集が可能なので、是非あなたも参加してみてください。
Sourceforge
StellariumはSourceforgeで開発されています。そしてここでも(英語で)質問することが可能です。
svn
最新の開発版はバージョン管理システムであるSubversionを用いて手に入れることが可能です。Stellariumの開発版をコンパイルしたい場合は、ここからソースコードを入手してください。
開発者
プロジェクトの責任者: Fabien Chéreau
開発者: Rob Spearman
各種画像他のデザイナー: Johan Meuris
各種文書の著者: Matthew Gates
開発者: Johannes Gajdosik
そして開発に協力してくれた多くの方々
リンク
共同開発者によるこの移動式プラネタリウムでは、Stellariumの改良版が使われています:
Digitalis Education Solutions
このStellariumというソフトは、博物館で利用されている三次元星図を開発しているstellarium.comとは関係ありません。